元気のない気を剪定しました

こんにちは、鵜殿シトラスファームです。

梅雨の合間の晴れがいよいよ夏の暑さになってきましたね。

昨年のちょうど今頃、6月にしては前代未聞の猛暑に見舞われ、我々の圃場のレモンの木々もかなりのダメージを受けました。

昨年6月末の段々畑

本来3月が剪定の時期ではありますが、実も葉もすべてなくなってしまった状態でしたので、夏場に強めの剪定を施したところ、今年はしっかりと実をつけるまでに回復してくれました。

剪定後の段々畑
今年の段々畑のレモンの木

今年別の圃場で元気のない木が数本確認されましたので、収穫が見込めないようなら早めに剪定を施し、若い新しい枝を出させてあげます。

剪定前
剪定後

本来は3月のみが剪定に適した時期です。4月から新芽が出始め、花が咲き、実を収穫するのが12月いっぱいまでで、1,2月は寒さがまだ厳しい為、適しません。

ですが、ここまで葉が落ちてしまった木は、一度早めに剪定し、夏と秋に出てくる芽から新しい枝をはやさせてあげます。

うまくいけば来年、この木も実をつけてくれるでしょう。